【南相馬ソーラー・アグリパーク】訪問記

前述の東北電気保安協会様の技術研修用サイトの向かいにある南相馬ソーラー・アグリパーク様に訪問しました。施設に入るとすぐに、巨大な【太陽光発電オブジェ】が歓迎してくれました。


南相馬ソーラー・アグリパークは、津波被災地を活用し、太陽光発電所と植物工場での体験学習を通して、地元の子供たちの成長を支援し、全国の人々との交流を行う復興拠点となっています。

近くには、鮎や鮭の遡上で有名な【新田川】があり、見学当日も【鮭】が懸命に遡上する姿を見ることが出来ました。


  • 太陽光発電オブジェ

  • 方位・角度が変えられる可動式「発電研究装置」

  • 発電サイト(太陽光発電設備)

  • ご案内下さった、体験リーダー「沖沢真理子」さん

  • 遡上する鮭

施設概要

名称:
南相馬ソーラー・アグリパーク
所在地:
福島県南相馬市原町区泉字前向15番地ほか
面積:
約2.4ha(市有地)
太陽光発電電力量:
500kW
植物工場
2棟

PIAコメント

寒い風の中、ご案内頂きました沖沢さんに心より御礼申し上げます。