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  • 【太陽光発電システム】保守点検のご依頼

太陽光発電システム保守点検の必要性

太陽光発電システムは「経年劣化、災害の影響、環境の変化」などにより、トラブルが発生することがあります。
特に多くの運用者がまず始めに気づくのが「発電量の低下」の不具合です。

「以前よりも発電量が低下してきた…」とお悩みではありませんか?
設置している遠隔グラフなどが正常とは異なる動きをしている場合は、トラブルが発生しているかもしれません。

■発電システムの発電モニタ例(正常・異常)

「発電量の低下の原因」は、目視で判断できるものから検査機器で点検しないと分からない複雑なものまで様々。
例えば、よくある不具合事例として以下のようなものが挙げられます。

「発電量の低下」が続くと売電に差が出てしまうことはもちろんですが、不具合が拡大し修理や交換が必要になる可能性もあります。
一時的にでも運用がストップするという大きなダメージを受ける前に、専門家に点検を依頼することをおすすめします。

保守点検の内容

点検内容は担当する点検業者によって様々ですが、主に「目視点検」と「検査機器点検」に分けることができます。

■点検内容例

設置しているシステムによって点検内容は異なりますが、当協会(一般社団法人 太陽光発電検査協会)の技術認定証を取得した技術者には、下記の点検を行うように指導しています。

※一例のため、パネルのサイズや住宅用・産業用などによって内容は変わります。

目視点検

モジュール表面やフレームの汚れ・キズ・破損、架台の腐食・サビ・植生の管理等

検査機器点検

検査測定機器を使用し、電流電圧のチェックや表面温度、接続不良を確認、バイパスダイオード試験など


目視点検

外箱の腐食・破損、配線ケーブルや接地線の損傷、端子の緩み等

検査機器点検

ストリング毎のI-V測定、断線、インピーダンス確認、絶縁接地抵抗測定、バイパスダイオード試験


目視点検

外箱の腐食・破損、設置状況の確認、運転時の異音・異臭・振動・過熱の有無、通気確認等

検査機器点検

パワコン接地や投入阻止タイマーの動作確認、絶縁抵抗測定等


よくある質問

点検は本当に必要でしょうか?
2017年4月からは、「適切な保守点検と維持・管理が法的に必要」となりました。(改正FIT法)
また、屋外に設置している発電設備は風雨にさらされることになりますので、 健全に運用を行いたいのであれば、点検の他に状況に応じて「洗浄」や「除草作業」も検討されると良いでしょう。
点検は太陽光発電検査協会の職員が行うのですか?
当協会の技術認定を取得した企業が行います。
技術認定証を持った技術者は全国各地におりますので、点検可能な企業をご紹介致します。
依頼してから点検までの日数はどの程度かかりますか?
ご紹介する会員企業の予定にもよりますが、早ければ1週間程度で訪問可能です。
緊急の場合にもできるだけ対応致しますので、お気軽にご相談下さい。
(※ご依頼から点検までの手順は、下記の「保守点検の流れ」を参照下さい)
点検以外の作業もお願いできるのでしょうか?
除草やモジュール洗浄も可能です。
また、発電所標識や柵の設置についてもご相談いただけます。(改正FIT法対応)
点検するにあたって準備するものはありますか?
「配置図・接続図・機器取扱説明書」をご用意下さい。
点検に関する料金の目安を教えて下さい
住宅用で¥25,000~、産業用は規模により大きく異なりますが、¥50,000~です。
(※金額は設置環境や規模により変動する場合があります)

保守点検の流れ

  • 認定会員企業とは、当協会の技術認定証を持つ会員企業を指します。
  • 修理等が必要になる場合は、別途報告致します。

太陽光発電システム保守点検のご依頼

下記フォームに必要事項を入力後、確認ボタンを押してください。

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発電容量(kW) ※必須 住宅用  産業用 
発電所住所 ※必須
設置状況
モジュールメーカー名

■ 測定希望日について

測定希望日  
測定希望日指定  例)6月12日

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保守点検ご依頼の理由
ご依頼内容